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やっちのわいわいへんぬー日記

電通大に編入した元高専生の日記。日記を書きつつ編入のこととか勉強のこととか書こうと思っています。編入とかで質問があるかたは@amhflcl0514にDMくださいお

電通大の編入体験③試験・当日

編入

電通大編入体験の第三弾です。試験に関することを書こうと思います。

試験日程とかも公開されて推薦試験まで時間がないと気づいたので書く気になりました。

過去のやつも合わせてどうぞ

なぜ受験したかとか書いた第一弾↓

nishikino3.hatenablog.com

 

勉強方法とか書いた第二弾↓ 

nishikino3.hatenablog.com

 

試験の前に

試験の前にちゃんと準備して当日は集中できるようにしましょう。

ホテル

試験は(確かI科以外は)午前だったような気がします。前泊して余裕を持って行きましょう。安いのは結構なくなるので、遠くから来る場合はホテルの予約とか早めにしておきましょう。

電通大の行き方

電通大は東京にあります。

パターン1:主に地方の人向け
  1. 飛行機なり新幹線なりで都心にいく。
  2. 各種電車で新宿にたどり着く
  3. 新宿からの京王線に乗る。
  4. 調布駅で降りる(新宿から出ているやつ乗れば特急でも準特急でも辿りつけます)
  5. 調布駅からパルコが見える方に吸い寄せられると気づいたら電通大の前にいます

難所:新宿駅京王線にたどり着くこと、京王線(準)特急の満員(退勤時間はなるべく避けよう)

 

パターン2:東京の人
  1. google mapとチャリで行くと経費が削減できますよ()

難所:疲れる、迷う

 

パターン3:特殊な例(中央道の高速バスに乗れる人)
  1. 中央道の高速バスに乗る
  2. 中央道深大寺のバス停で降りる
  3. 徒歩20分で大学

難所:バスに乗る、大学にたどり着く、バス酔い

 

スーツ

推薦の場合はスーツは着て行きましょう。前日入りする場合は荷物になりますが頑張りましょう。あと靴とか忘れると最悪なので忘れないようにしましょう。

下見

どうせやることないので大学にいっておきましょう。中に入っても問題ないです。ちなみに私は購買に行ってみました。

やってはいけないこと

やってもいいかもしれませんが個人の責任でどうぞ

ラーメン(重or辛)

東京にはいろんなラーメン屋があります。はしゃいで初めてなのに「油マシ」とかにしないようにしましょう。特に前日の夜はつらいです。はしゃいでしまうのはわかりますがある程度は自重しましょう。

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あと辛すぎるのはおなかの調子を崩すのでやめましょう

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適量で楽しみましょう。二日酔いにならないようにしましょう。

荷物

やってはいけなくはないのですが、大きな荷物を持って試験会場に行くのは大変です。チェックアウト後でもホテルに荷物をあずけられると思うのでなるべく軽い荷物で向かいましょう。ちなみに私はキャリーケース持ったまま面接して辛かったです。

口頭試問

電通大編入推薦試験は学科毎の集合します。そこで3つの面接会場を、指定された順番に10分で回っていくという形式で行われます。以下の3つの会場があります。

  1. 通常の面接
  2. 数学の口頭試問
  3. 専門の口頭試問

通常の面接

通常の面接です。学力試験より長いです。先輩の話では楽だと聞いたのですが、僕の場合は思ったより厳しめでした。面接官は3人でした。

聞いてくることは基本的なものから突拍子もないことまで聞かれました。きちんと面接官とのコミュニケーションを意識すれば問題はないと思います。

 一応The University of Electro-Communicationsなので

数学の口頭試問

数学は手元の3枚の紙から自分が解けそうな問題を選択するものでした。白い紙とかも用意してくれてましたが、最終的にホワイトボードに記述してくださいと言われました。

それぞれの紙には線形代数微分積分に関する問題がありました。さーっと見た感じですがレベルは教科書レベルの問題でした。

僕は線形代数を選択しました。線形代数は3×3の逆行列とか方程式とかでした。

僕は一枚目の線形代数を解き終わって残りの時間で積分の問題を一問解いて終了しました。

対策は普通に受験勉強をしながらホワイトボードに書くのに慣れておく程度でよいと思います。

専門の口頭試問

総合情報学科では問題の選択はできませんでした。(問題が選択できる学科があるかは知りませんが)

問題はビット演算に関する問題を「説明しながら」「ホワイトボードに解く」というものでした。問題は10進数を2進数に変換したり、シフト演算とか、浮動小数点の問題が出題されました。

全部で大問で4問くらいで3問解けました。

私の場合はビット演算の問題が出ましたが情報の問題の出題範囲は広いので基本情報のレベルの問題は解けるようにしておくと良いと思います。あと本当に余裕があるのであればシラバスの2年生の専門基礎の範囲とか見ておくといいといいかもしれませんね。

まとめ

口頭試問の対策としては

  • 面接練習
  • 受験勉強
  • ホワイトボードに書く練習
  • 基本的な情報分野を理解する

という感じがよいと思いました。

以前の記事でも記述しましたが、僕は成績ギリギリの推薦でしたが合格できました。おそらく口頭試問の結果も合否に反映されるのだと思います。

ちなみに総合情報学科の推薦は7人受験して4人合格でした。